監査で培ったスキルは、財務DDで強力な武器になる。
独立会計士のキャリアの幅を、FAS領域へ拡げる60分。
「監査と何が違う?」「典型論点は?」「レポートはどうまとめる?」 実務未経験の会計士に向けて、事例ベースで紐解く60分。講義後は、講師や集まった独立会計士と情報交換ができる懇親会へ。
2026.05.15 (FRI)
19:00~ 講義 / 20:00~ 懇親会
LECTURER
水地 一彰 公認会計士 / 税理士 / USCPA
WHY THIS LECTURE
財務DDは、独立会計士のキャリアの幅を一気に広げる選択肢です。
一方で、監査経験はあってもDDは未経験 — そんな方が多いのも実情です。
これまで
過去の財務情報を、基準に照らして適正性を検証する。
プロセスは標準化され、論点も比較的体系化されている。
これから
投資家視点で対象会社のリスクを浮き彫りにする。
論点は案件ごとに動き、結論への到達スピードと示唆出しの質が問われる。
こんな方を想定しています
AGENDA
事例ベースで、6つの実務論点を1時間で凝縮します
目的・成果物・スピード感・依頼者の立場 — フレームの違いを言語化
運転資本・正常収益力・ネットデット・QofE 周辺の典型的な見方
「あとから効いてくる」典型の落とし穴を、過去案件の文脈で解説
対象会社・FA間で齟齬を生まない質問設計と返答整理のコツ
短時間で本質を引き出す論点の置き方、聞きにくい話の切り出し方
エグゼクティブサマリーの粒度、ファインディングの構造、強弱の付け方
※ 当日の進行や参加者の関心に応じて、構成は柔軟に調整します。
LECTURER
公認会計士 / 税理士 / USCPA
2022年に独立して以来、スタートアップのIPO支援やFAS業務、社外役員を中心に活動。AI時代における会計士の価値を共に考え、皆さんのバリュープロポジション磨きをサポートしています。
CAREER
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講義後は、講義中に扱いきれなかった疑問・実案件の相談・独立後のキャリア設計などを、講師や参加者と直接話せる時間を用意しています。