2026 · OCTOBER
監査法人からCVC投資へ、そして2019年に独立して7年目。大企業の投資部門と仕事をする会計士に、CVCを主戦場にするまでの選択と、独立会計士の仕事のつくり方を語って頂きます。
講師:渡邉 拓己
公認会計士/CVC・VC・ファンド支援
TALK THEMES — 当日引き出す5つの話
FOR YOU
いつ、何を武器に独立するか。5年目で独立した講師の決断と、その後の仕事のつくり方から学べます。
何を提供する会計士なのかを定めたい方へ。CVCを主戦場に定めた講師の転機が参考になります。
監査や税務だけが会計士の仕事ではない。CVCで投資する側に立った会計士の仕事の実際を伺えます。
PROGRAM
18:30開場/19:00–20:00 トーク(インタビュー形式)/20:00–21:00 懇親会
会計士を目指したきっかけから、金融監査を経て、CFOという道もあった中でなぜCVCで投資する側を選んだのか。監査法人とCVC、それぞれの仕事の実際とあわせて伺います。
インチャージを1回経験したキャリア5年目で独立した理由、売上が伸びたタイミングときっかけ、業務委託で支えてくれたパートナー会計士への感謝を伺います。
CVC支援を主戦場にした経緯と、投資部門と仕事をする会計士の役割。スタートアップ支援も手がける意味、コンサルに振り切らず中小監査法人のパートナーも続ける理由を伺います。
「SNSは弱者の武器」と言われることをどう受け止めているか。発信が仕事にもたらしたプラスとマイナス、AI化の影響、そして独立2年目で通ったMBAで得たものを率直に伺います。
DJを始めたきっかけと、仕事やプライベートに与えた影響、そして将来やりたいこと。CVCをもっと当たり前にしたいという講師の、次の一手を伺います。
SPEAKER
公認会計士
早稲田大学卒業後、PwCあらた有限責任監査法人、日本郵政キャピタルを経て、2019年11月に独立。CVC・VC・ファンドの設立・運営支援を専門とし、大企業の新規事業・投資部門の支援と、スタートアップの資本政策・資金調達・M&A支援、財務DD・株価算定に携わる。一橋大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。CVCの設立要因と経済効果を研究。独立前後から「ミータソ@スタートアップ会計士」としてXで発信を開始。『企業会計』(中央経済社)への寄稿や、YouTubeでのスタートアップ企業分析など、実務に基づく発信も行っている。
投資する側と資金調達する側、双方の事情を踏まえ、スタートアップの成長と事業会社の投資・事業連携を支援しています。
7年目
独立(2019年11月)
70超
支援ファンド数(累計)
88億円超
資金調達支援額(累計)
OVERVIEW
2026年10月30日(金)19:00〜21:00
18:30開場/19:00–20:00 トーク(インタビュー形式)/20:00–21:00 懇親会
会計士・会計士試験合格者・USCPA
初回無料
1.0単位
名刺
FAQ
HOST
会計士Village
東京・田町の独立会計士のためのコワーキングスペース & コミュニティ。
実務に直結するCPDセミナーと懇親会を毎月開催しています。