2026 · NOVEMBER
VCファンドは数も規模も増え、設立・運営・決算を担う専門家が求められている。ファンドの会計・税務・投資家への報告は、監査と財務の経験がそのまま活きる仕事。ファンドアドミを主戦場にした会計士が、ファンドを支える仕事の中身と、その入り口を語ります。
講師:中辻 仁
公認会計士/ファンドキー 代表パートナー
PROGRAM — 当日の4つの話
FOR YOU
VC・PEファンドはどう成り立ち、今なにに困っているのか。仕組みと現場の課題を、基本から押さえたい方へ。
設立・運営・決算を担うファンドアドミで、会計士は何をするのか。経験の活かし方と入り口を伺えます。
何を提供する会計士になるか迷う方へ。市場・担い手・専門性の3つの視点で領域を選ぶ考え方を伺えます。
PROGRAM
18:30開場/19:00–20:00 講演/20:00–21:00 懇親会
VC・PEファンドの仕組みを基本から。出資するLPと運営するGP、投資事業有限責任組合、キャピタルコールと分配。会計士が関わる前提となる全体像を押さえます。
VCファンドは数も規模も増え、設立・運営・決算の実務は重くなる一方。公正価値評価や投資家への報告も複雑になっている。ファンドの現場で何が求められているかを整理します。
設立・運営・決算。届出と組合契約から、入出金やキャピタルコール、組合決算書と監査対応まで。ファンドキーで手がける仕事の中身と、会計士の専門性が活きる場面、この仕事への入り口を示します。
市場をどう見るか、担い手は足りているか、求められる専門性と自分の経験は重なるか。独立会計士が領域を選ぶときの3つの視点を、講師の考え方から示します。
SPEAKER
公認会計士(日米)・税理士
ファンドキー株式会社 代表パートナー/マジリス株式会社 代表取締役CEO
2006年に公認会計士試験に合格し、EY新日本有限責任監査法人で金融商品取引法監査・外資系企業の監査に、その後EYグループのM&Aアドバイザリー部門で財務デューデリジェンス等のM&A業務に従事。大阪ガス株式会社で海外資源投資(M&A・ファイナンス)を担当し、2016年からは英国子会社に駐在して連結決算・国際税務・経営企画を担う。
帰国後はスタートアップ2社(株式会社レスタス・Baseconnect株式会社)で財務責任者として資金調達・IPO準備・ガバナンス構築に携わり、累計64億円超の資金調達を実現。
2023年にマジリス株式会社を創業(社外CFO・資金調達・IPO準備・海外対応支援)、2024年にVC・PEファンドの設立・運営・決算を担うファンドキー株式会社を設立(代表パートナー)。米国公認会計士。社外監査役・税務顧問として複数社を支援している。
20年
会計士歴
64億円超
累計資金調達額
40本
契約ファンド
OVERVIEW
2026年11月13日(金)19:00〜21:00
18:30開場/19:00–20:00 講演/20:00–21:00 懇親会
会計士・会計士試験合格者・USCPA
初回無料
1.0単位
名刺
FAQ
HOST
会計士Village
東京・田町の独立会計士のためのコワーキングスペース & コミュニティ。
実務に直結するCPDセミナーと懇親会を毎月開催しています。