2027 · FEBRUARY
水地ゼミ 第4回全6回シリーズ
DCF・マルチプル・純資産法をどう使い分けるか。前提一つで結論が変わる企業価値評価の勘所を、数値例で解説します。
講師:水地 一彰
公認会計士/FAS・IPO支援
SERIES
水地ゼミ
M&A実務を体系的に学ぶ全6回
FOR YOU
株価算定の依頼を受けたとき、どの手法でどう組み立てるかを、具体的な数値例で押さえられます。
株価算定書を読む立場の方へ。WACCや永久成長率など、結論を左右する前提を確認できます。
DCFやマルチプルを部分的に知る方へ。純資産法を含む3手法の適用場面を、整理し直せます。
PROGRAM
18:30開場/19:00–20:00 講義/20:00–21:00 懇親会
純資産法・マルチプル・DCFの考え方と適用場面、事業価値から株式価値へのつながりを整理します。算定の対象とする事業の範囲も示します。
類似上場会社と類似取引の違い、EBITDAを基準にする理由、類似企業の倍率から適用倍率を決め株式価値に至る手順を、数値例で示します。
FCFの算定と留意点、期央主義、永久成長率法とExit Multiple法によるTV、WACC(β・資本構成)の決め方を整理します。
倍率×EBITDA、WACC×永久成長率の感応度で、前提一つの影響を示します。2手法のクロスでレンジを描く報告の型も整理します。
SPEAKER
公認会計士・税理士・USCPA
合同会社kazuaki mizuchi
EY新日本有限責任監査法人で監査に従事し、シニアマネジャーまで経験。在籍中に大手化学メーカー主計部と経済産業省(経済産業政策局)へ出向し、事業会社の経理と行政の現場も経験した。2022年に独立後は、スタートアップのIPO支援、M&Aアドバイザリー、資本政策・組織再編税制などFAS領域を中心に活動し、M&Aでは売り手・買い手双方の意思決定を支援。複数社の社外取締役・社外監査役も務める。会計士Villageでは、これまで財務DD、Valuation、ストックオプション、スタートアップM&Aの講義を担当。
OVERVIEW
2027年2月5日(金)19:00〜21:00
18:30開場/19:00–20:00 講義/20:00–21:00 懇親会
会計士・会計士試験合格者・USCPA
初回無料
1.0単位
名刺
FAQ
HOST
会計士Village
東京・田町の独立会計士のためのコワーキングスペース & コミュニティ。
実務に直結するCPDセミナーと懇親会を毎月開催しています。