CPD 1.5単位|参加費 初回無料|Excelワーク
資本政策は、後戻りできない。
だからこそ、「設計する技術」を手の内に。
モデルケースを使い、優先株・SOを織り込んだ資本政策表をゼロから作成。仕上げは、スタートアップ支援の第一人者・石割さんの模範解答と答え合わせ。「読める」から「設計できる」へ進む90分です。(講義30分・ワーク60分)
2026.09.04 (FRI)
19:00~ 講義・ワーク / 20:30~ 懇親会
LECTURER
石割 由紀人 氏 Gemstone税理士法人 代表・公認会計士・税理士
WHY THIS SEMINAR
優先株やSOの会計処理は知っている。
でも、シードからIPOまでの資本政策を自分の手で設計する機会は、
監査・税務の現場では意外と少ない領域です。
これまで
資本政策表や株主名簿は読める。でも、調達ラウンドごとに持分がどう動くかを、ゼロから組んだ経験は少ない。
これから
シード〜IPOの調達ストーリーを資本政策表に落とし込み、創業者・投資家・従業員の持分バランスを自分の手で描ける。
こんな方を想定しています
PROGRAM
講義30分で基礎を理解し、60分のワークと答え合わせで「設計」を体得する
優先株・SO・バリュエーションと希薄化——設計に必要な道具立てを30分で最短整理
モデルケースのシード〜IPOの調達ストーリーを、Excelで資本政策表に落とし込む
石割さんの模範解答と突き合わせ。実務で見てきた「つまずきどころ」も交えて解説
講師・参加者と情報交換。新刊の抽選プレゼントもこの時間に行います
※ 18:30 開場。ワークはExcelを操作しながら進めます(構成・時間配分は当日の進行で前後します)
BOOK PRESENT
Gemstone税理士法人 編/中央経済社/2026年6月刊・228頁
資本政策とは、会社の株式を「誰が・いつ・どのくらい」持つのかを設計すること。創業初期の株主構成・資金調達・ストックオプションの設計は、後からの修正が極めて難しい領域です。本書は、その重要性の正しい理解から、資本政策の具体的な作成方法・手順、資金調達・SOの基礎知識、作成における実務的な留意点までを一冊に整理。
起業家・CFOはもちろん、スタートアップを支援する会計士にも役立つ入門書です。
LECTURER
Gemstone税理士法人 代表 / 公認会計士 / 税理士
PwC監査法人で上場会社の監査を5年。PwCグループ内の税理士法人で国際税務、事業会社CFOとしてNASDAQ上場企業へのバイアウトを実現。VC(日本M&Aセンター合弁ファンド)で投資サイドを経験し、33歳で独立。個人事務所10年、法人化10年——計20年を経て、現在28名体制。
スタートアップ支援の第一線で、資本政策・Valuation・ストックオプション設計を手がける。会計士Villageでは「独立会計士のマーケティング戦略」に続く2回目の登壇。
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ワーク後の懇親会では、資本政策の個別の疑問・実案件の相談・独立後のキャリアなどを、講師や参加者と直接話せます。