ファンド監査に強い公認会計士
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ファンド監査について
投資事業有限責任組合(LPS)などファンド特有の会計・監査に対応します。
組合会計・出資者への報告・分配計算など、一般の事業会社とは異なる論点に経験者が対応します。
ファンド設立時の会計・監査体制の設計からご相談ください。
ファンド監査のFAQ
LPS(投資事業有限責任組合)に監査は必要ですか?
投資事業有限責任組合契約に関する法律により、原則として財務諸表について公認会計士または監査法人の監査が必要です。
ファンドの決算期はどう決まりますか?
組合契約で定めます。出資者への報告期限から逆算して監査スケジュールを設計するのが一般的です。
GP・LPとは何ですか?
GP(無限責任組合員)はファンドを運営する立場、LP(有限責任組合員)は出資額を限度に責任を負う投資家です。
組合会計と会社の会計は何が違いますか?
組合は法人ではなく、損益が出資者に直接帰属します(パススルー課税)。財務諸表の様式もLPS法・組合契約に基づく独自のものになります。
キャピタルコールとは?
投資実行の都度、出資約束金額の範囲で出資者から資金を払い込ませる仕組みです。ファンドの資金効率を高めるために使われます。