資本政策に強い公認会計士
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中尾 侑一郎
中尾公認会計士事務所
石橋 光貴
エニタック会計事務所
清水 雄太
清水雄太公認会計士事務所
西山 修平
KOTOBUKI会計株式会社
相馬 義仁
Mahalo Group
小山 謙二郎
小山謙二郎公認会計士・税理士事務所 / 株式会社アレート
林 峻人
スケーレンス株式会社 / 林公認会計士税理士事務所
池田 祐香
アテナ税理士法人 / 南富士有限責任監査法人
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資本政策について
上場時の株主構成から逆算して、創業者持分・従業員インセンティブ・資金調達のバランスを設計します。
資本政策は一度実行すると原則やり直せず、上場審査では過去の経緯をすべて説明する必要があります。
ラウンドごとの希薄化と議決権の推移を可視化し、後悔のない意思決定を支えます。
資本政策のFAQ
上場審査で過去の株式移動は問われますか?
問われます。上場申請前の一定期間の株式移動は、価格の妥当性等の説明・開示が求められます。
ロックアップとは何ですか?
上場後の一定期間、大株主等が株式を売却しないことを約する契約・制度です。上場直後の需給の安定のために設けられます。
公募と売出しの違いは?
公募は会社が新株を発行して資金調達すること、売出しは既存株主が保有株を売却することです。上場時はその組み合わせで公開規模が決まります。
オファリングレシオとは?
上場時に市場に放出される株式の割合です。流動性と需給・既存株主の希薄化のバランスで設計されます。
上場前の第三者割当にルールはありますか?
あります。上場申請前の一定期間の第三者割当には、割当先の継続保有の確約や開示が取引所ルールで求められます。